歌行燈について

歌行燈とは・・・

歌行燈は環境提供業です

歌行燈は、お客様の喜びを自分の喜びとし、
自分以外の人に何か役立ちたいと思う人たちの集団です。
明治10年に創業して以来、
地域の皆様にご愛顧を受けて参りました。
私達歌行燈は常に本物の味を探求し、
より美味しい品づくりに励んでいます。

歌行燈と志満や(しまや)のこと

明治の文豪・泉鏡花の描く「歌行燈」は 明治末年の伊勢路、桑名を舞台にして、
能芸道のなかに人の生き様をからませ、
男と女を精神的描写をもって表現して居ります。
その舞台のひとつ饂飩屋(うどんや)で、
唐辛子を利して熱いのをやる場面の絶妙さは、
心の内側にしみる哀感のあるところです。
この饂飩屋のモデルが遠い古き日の「志満や」でございます。
その後大正昭和すぎ平成の今日にも其の風情を大切に、
風流うどんそば料理「歌行燈」と名乗る次第でございます。

歌行燈 主人拝

小説“歌行燈”について

泉鏡花 原作
明治四十三年新潮社初版
昭和十五年、久保田万太郎 脚色、新生新派花柳章太郎、水谷八重子らに依り、明治座にて劇化初演
後年、山田五十鈴、山本富士子らの主演により映画化

お料理への"こだわり"

歌行燈のテーマ

~ 風流サービス ~
日常に華やぎと喜び、気づかいと工夫を。

“まごころ・たしなみ・季節感、愛する人をもてなすように”

「花鳥風月」の心づかいでお客さまをお迎えします。

歌行燈のテーマ

うどん屋の基本、お料理の基本は「だし」。
歌行燈グループは、
全店厨房で「だし」をとります。
「あじひとすじ」の心意気を大切にします。
うどんは茹でたて、蕎麦は打ちたて、
天ぷらは揚げたてを。
季節の素材をあやなしたお料理、
土地の食材を活かして
すべてのお客さまに老舗の味とおもてなしを
お届けいたします。